今まで私が読んで、とっても感動した本、勉強になった本、など紹介したいな、
と思いますd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ


「私の運命」
加藤祐子著
急性骨髄性白血病で、19歳でこの世を去った祐子さんの手記です。
「生きているからできること」とか、命の大切さを教えてくれる本です。
19歳の心の伝わってきます。


「神様、何するの・・・」
吉井怜著
グラビアアイドルなどで活躍していた、吉井怜さんに襲った突然の白血病。
「芸能人」としての心の中、また、1人の人間としての心の中を綴っている本です。

「天国のダイスケへ」
脚本 相沢友子
ノベライズ 永山翔平
お正月ドラマでやったので、ご存知の方も多いと思います。
箱根駅伝にかけた大輔くんの、駅伝魂がつまってる本です。
「駅伝は”頼る”んじゃなくて”託す”競技」


「みんなで飛んだ」
滝田よしひろ著
テレビ、「アンビリバボー」で放映された、実話です。
運動会で、クラス全員で跳ぶ「大縄跳び」。
そこに、「矢部ちゃん」が混ざるかどうか、運動会前日、クラスで話し合いがされます。
ふり仮名がふってあるし、字も大きいので小学生でも読めるんじゃないかな、と思います。


「ありがとう、貴嗣」我が子がくれた12年間の幸せ
岡田節子著
これも、「アンビリバボー」で放映されました。
心筋症と闘った貴嗣くんのことを、お母さんが本にされました。
「友だちっていいよ
ぼくも友だちにやさしくしたい
そして友だちを大切にしたい。」
貴嗣くんの言葉です。


「まだ17歳だけど、人生って面白いと思う」
岩淵大起著
生後2ヶ月の時、腎臓に障害があることがわかった大起くん。
3歳で、第二頚椎脱臼のために歩けないとわかった大起くん。
車いすの競技に出て銀メダルを獲得したり、
バイクに乗ったり、頑張ってる17歳です。


「180CCのいのち」
大竹あや著
テレビドキュメント「明日天気になれ!」の主人公、大竹あやさんの、 白血病と闘ったエッセイです。
時には笑えるところあり、時には感動するところあり、の本です。


「電池が切れるまで」
すずらんの会編
長野県立こども病院の子供たちが書いた詩たちです。
院内学級に通う子供たち。
辛い治療を頑張りながら、いろんな思いをしてきたんだと思います。


「がんばれば、幸せになれるよ」
山崎敏子著
ユーイング肉腫のため、9歳でこの世を去った直也くん。
たび重なる再発にも負けず、いつも前向きでした。
直也くんの遺した言葉に、とても感動しました。


「ひとが否定されないルール」
日木流奈著
脳障害児、ルナくんの書いた本です。
ドーマン法のこと、妹ソマちゃんに対する思い、両親に対する思い、
たくさんのルナくんの考えがつまった本です。


「種まく子供たち」
佐藤律子編
有名ですよね。
小児がんを体験した、7人の物語です。
「ミニバラ色の種」に、加藤祐子さんのことも紹介されています。
佐藤律子さんの次男、拓也くんのお話、涙なくして読めませんでした。


「空への手紙」
佐藤律子編
空の向こうにいる、大切な人に宛てた手紙の数々です。
空の写真も、とっても綺麗です。


「いのちはまわる」
森山あきひろ著
うちのHPと相互リンクさせていただいている、「しにみそ=ランド」の しにみそさんこと、森山さんが書いた、長女さくらちゃん、長男しょうまくん、そして亡くなった「母ちゃん」のお話です。マンガは、おもしろくて笑いすぎちゃう、文は、感動して涙、の本です。


「天国からのラブレター」
本村洋、弥生著
山口県光市で起きた、母子殺害事件。
洋さんのもとに遺されたものは、妻、弥生さんからの71通の手紙でした。
この本では、その手紙すべてを紹介しています。


「えがおのむこうで・・・」
田村みえ著
天使からの応援メッセージ。
気持ちが楽になる本です。
18歳の誕生日に、友達にもらいました。
「さみしくなったら読んでね」って。


「あなたはあなたでいてほしい」
ひろはまかずとし著
「私の運命」や、「種まく子供たち」で知りました。
ひろはまさんの優しい言葉がつまった本です。
代表して(笑)この本を紹介させていただきましたが、
ひろはまさんの本、全部好きです!